title偏光グラス

さて、このサイトのレポを見てると、ほとんどの写真でオレが偏光グラスをかけてるのに 気づくだろうか?
気づいてる奴もいるだろうが、オレは視力0.2の卵子・・じゃなかった、精子・・・でもなかった、乱視なのよ。
だから偏光グラスも“ど付き”のを使ってるわけなのだ。
しかし、この偏光グラス最初から0.2+乱視用ってのが最初から売ってるわけではなく、フレームを買って、それに“ど付き”の偏光レンズを入れなきゃいけないのだが、この偏光レンズってのが曲者なのだ。
普通のレンズだと超薄型とか、曲面フレーム用とかあるのだが、偏光がつくとバリエーションがほとんど無いのだ。(あることはあるかもしれんが、普通のメガネ屋では手に入らん) だから、曲面タイプのフレームに無理やり入れると、レンズが入る部分がフラットになってしまうのだよ。
さらに、オレの視力だと、レンズの厚みが一番端のあたりで4mmほどになってしまうから 薄いフレームに入れると、めっちゃ格好悪い!

なわけで、近所のメガネ屋で前に作ったのがコレ↓

EDWINのめっちゃ安いフレーム+安いレンズでたったの17,000円!(だったと思う)
オレ自身はなにも気にならなかったのだが、会う人、会う人に格好悪いと言われりゃ、さすがの俺も気になるわな。
機会があれば、なんとかレンズを入れられるレベルのフレームを買いたいと思っていたのだよ。
そして、新婚旅行の時、世界最先端のファッションを誇るパリなら、お目当てのサングラスが手に入るんではと、某メガネ屋を訪れたところ、、、
おぉ!遂に見つけてしまった!
しかも「BVLGARI」(ブルガリ)のサングラスだぜぇ!

レンズ交換前は、レンズ部分にもBVLGARIの文字が入ってたのだが

ブルガリのサイトはこちら→<http://www.bulgari.com/ >

「このモデルは日本じゃまず手に入りませんよ」
「うちの仙台支店なら、この位の曲面になら入れられる」とのお墨付。
おっし! 2001年はブランド志向で行くぜ!ってなことで即決!
仙台支店への紹介状をFAXしてもらい、その店をあとにした。
1600フランスフラン(当時1フランスフラン=17円程度、つまり27200円!)はちぃとばかしきつかったが、、、、
帰国した翌日、早速そのメガネ屋の仙台支店にレンズ交換を頼みに行った訳だが、店員が顧客カルテを出してきて言ったセリフが
「お客様の視力ですとレンズが1cm位の厚みになりますが、よろしいでしょうか?」
えーーーーっ!いっせんちめーとるぅ????
な!な!なんでーーーーーーーーーー!?
そりゃ、牛乳瓶の底より厚いぞ!!
っと、待てよ。この店着たのは初めてで、視力も測ってないのに、なぜオレのカルテが有る??
じーーーーーーーーー
ありゃ?
こりゃ「●● 孝司」さんだよ。
おれは「●● 幸治」っす(笑)
ま、パリ支店の方で、「仙台支店に行ったことがある」なんて言ったのが悪いんだろうけど。
視力を測って、カルテ作ってもらったら、やはり4mm程度。
ふーーー、マジあせったよ。
では、10日前後掛かるというレンズ交換を依頼し、いざ会計と思いきや、レンズ代+工賃で2万7千円!!!
げげーーー1万円位ですむと思ってたのにーーー
結局、この偏光グラスに掛かった金額は、総額54,200円!
今年はサイトフィッシングメインでもとをとらねば〜〜

左:輝くBVLGARIの文字  右:これで約4o