99年4月4日 ちょっと早い八郎潟
場所:八郎潟
時間:AM6:00〜PM5:00
気温:開始時0℃・終了時10℃
水温:開始時4℃・終了時8℃
晴れ、時々曇り 午後から風
夜中1:00出発 21:30帰宅
「八郎潟」東北でバスフィッシングをやっててここの名を聞いたことの無い奴はいないだろう。雑誌などでも何度も特集され、あまりにも有名なフィールドだ。
早速、ちょっと早めの八郎潟に出撃してきました。
オレの住んでる多賀城市からは、八郎潟まで300kmもある。
高速道路を使い、宿で一泊したいとは思うが、オレは貧乏、今回も一般道路を通って行く。
夜中1:00出発!いつもどおり鳴子から仙秋ラインを通って行く。
千秋ラインに入ったとたん回りは雪景色。
去年、八郎潟では4月8日にスピナベで3本釣ったが、雪は無かったはずだ。
「こいつはヤバイぞ!去年とは気温がかなり違うみたいだ」
ボウズもありえるか・・・・だんだん不安になって行く。
謎のドリンクをのみ気合を入れるオレたち
左:オレ(ビンじゃねぇぞ)、右:2段フローター

西部の五明光橋付近に車をとめ、早速準備開始。
そうそうアレを飲まなきゃ
そう左の写真の「バイトゴールド」
あぁなんていい名なんだろう。まさに釣り人の飲むドリンク!コレを飲めば一気に疲れ
も取れ、バイトがたくさんありそうだ。
この時は、希望に胸を膨らませてたんだが・・・・
放置ボートにたまった水も凍ってる
気温0℃、水温4℃
う〜ん、やっぱ宮城とは寒さがちがうな・・・
こりゃかなりきついぞ
橋週辺の浅場を、ぜって〜でねぇ〜と思いつつ冬に手に入れたPOP−Xを30分くらい使用。
やっぱでねぇなぁ・・オレってばか?
移動、移動!

朝7:00車で北上し、早速ウェーディングし、ラバージグでアシを攻めてみた。
反応はまるっきり無し、水面も動かんし、ベイトフィッシュも見かけん、足が冷たくて痛いだけである。
ラバジがアシの根子に引っかかった時等最悪で、手で回収するとあまりの冷たさに激痛が走る。
先日地肌で、水温7℃を体験したオレも、この寒さにはたえられん、このままではしもやけになってしまいそうなんで、ちょっと東部に移動
東部の水門 西部よりマッディー
気温6℃ 水温は既に7℃まであがってる。
ここは去年4月8日にオレがスピナベで、3本釣った場所なんだが、去年は雪なんてなかったぞ〜!
スピナベ、サスペンドミノーでやってみたが、やはりダメだった・・
ちなみに去年の釣ったときのデータは、
時間は17:00頃で、水温は10℃
あと、オレの記憶では水門が動いていた(水の流れがあった)
自然のままで、ゴロタは無し

いくらか気温・水温も上がって来たんで、本来のオレの八郎潟パターンをやってみるため西部、外側へ、
延々と続くアシの枯れ後をウェーディングしラバージグで攻める。
アシ際、アシの奥、しつこくやったんだが、
生物の存在が感じられん・・・
結局ここでもノーバイト
14:00
気温9℃ 水温8℃
波が見えると思うが、かなり風が強くなってきた。
また西部内側に戻り、アシ際、ゴロタ沿いをサスペンドミノー、バイブレーションで攻める。
ここでバスを目視した!
この場所は去年4月8日に2段フローターが、
ラバージグで41cmをつったとこ。
ここれへんだけ岸から一気に水深1m位になっていて、ゴロタが岸のとこだけで、下は泥(砂?)になっている。
狂ったようにキャストして、釣れた!
7cmのワカサギ(スレ)
左
オレのGETした7cmのワカサギ
シマノVR60A(目玉両方無くなってる)
右
2段フローターのGETした8cmのワカサギ
コンバットバイブレーション
友人と二人ほぼ同時にワカサギが釣れた!?
ワカサギの群れでも通ったんだろう。
ベイトフィッシュがいるってことは、ここらにバスはいるだろうと思い
更に狂ったようにキャストしたが、今回の釣果はコレだけだった。
帰り際に中央幹線で水温を計ったところ、ここが一番高く、水温10℃あった、
最近手に入れたシンバルバイヴを使ってみたが、すごく浅いし水がきたねぇ〜
10分位しかやんなかったよ。
眠い頭で山道はきついんで帰りは高速を使う、更に高速で帰ると秋田道に温泉があるんでる疲れも取れる!まさに一石二鳥!!
400円で入れるんで、オレのおすすめです。
4月中にもう一回八郎に行く!
次回は、10本以上はGETしてくるぜ!