2003年5月22日 相馬野池

 ども。当サイトとしては珍しく、一月で三度目のレポです。
今回の遠征の前日にうちの息子が鼻水たらしてたんだが、みごとに風邪うつされてしまったようです。
おかげで今回のレポはかなりテンション低めです。

 今回は有給休暇を使って、平日に相馬の野池に行ってきました。
平日の野池は貸し切り状態かな?と、前日の夜はかなりの興奮状態だったのですが、当日起きるとかなり喉が痛く、かるい頭痛が・・・
とはいえ、せっかく有給休暇を取ったので、いざ相馬方面へ

どこでやるかと色々回ったのですが、結局いつもの永渡溜池^^;

予想通り先行者は無く、貸し切り状態でした。


野池かなり減水しておりました。
満水時には写真に写ってる陸地は消え、林まで行っております

堰堤からフローターでエントリーし、おかっぱり不可の対岸側まで一直線に移動する。
この野池は簡単にすませ、午後から他所に回る予定だったので、よさそうなポイントだけ攻めていく予定である。

最初1/2oz ラバジを岸際にキャストしてみたのですが、 着水と同時に周辺の水面が揺れ、バスが散っていくのが見えます。
どこを攻めても同じような現象で、 どうもアフタースポーンでバスがナイーブになってるような感じでしたね。

今度はフライに変え、岸際ぎりぎりにキャスト。
長めにポーズを取ってみると・・
ボシュ!
まるで水面に吸い込まれたような。バイトです。
フライロッドがきれいな弧をえがく

なかなかいい引き

36cmでした。
おなかはぺっちゃんこでしたよ。
オスかもしれませんが・・・

いつも使ってるような、ガチガチのバスロッドと違い、フローターでフライロッドだとこの程度のサイズでも取り込むのに結構苦労しました。

今日のここは、いかにバスを警戒させないよう静かに着水させるかがキー
フライでやってればその心配はまず必要ないですね。
予想通り、すぐにバスを2匹追加

フライでやってればこの調子でまだまだいけそうだったのですが、先ほどから風が強くなってきておりかなり肌寒く感じます。
一度あがって、別の野池探索に行った方がいいかな?
そう思い、フローターを撤収し車に戻ったのですが、朝から続いていた頭痛もひどくなってきました。
う〜ん。これは肌寒いんじゃ無くて、風邪で寒気がするんじゃないでしょうか?

車で少し仮眠を取ることにしたところ・・・・・

ははは、夕方まで寝ちゃいました。
こまったもんですね。こりゃ

とまあ、今回はかなりテンションの低いレポになっちゃいましたが、こんなレポもたまにはいいでしょ?
ではでは〜〜

ちなみに俺は八郎潟まで行って、朝から夕方まで寝ちゃったことがあるのだ。なにしに行ったんだろね(笑